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![]() 私はスキーを約37年、トライアスロンを19年、余暇活動として楽しんで来ました。今でも続けていますが最近では競技(記録・順位)としてでは無く、まさに余暇活動の一環として健康を一番に考えて楽しんでいます。 ![]() ![]() ![]() “アームストロング選手は5連覇出来るか、今年の見所や話題、誰が活躍するか”などが話の中心になるのかな?と思っていたら、小林さんがまず最初に話してくれたのは「何故100年も続けられてきたのか、ツールに出るという事はどういう事なのか、ヨーロッパの自転車事情、スポーツ文化としての自転車など」とてもわかり易く解説してくれました。 ![]() 「昨今、日本人もサッカーや野球で、世界の舞台で活躍する選手が増え、メディアの発達などもあって、世界の情報が瞬時に入るようになった。その影響を受けて、もし日本でスポーツが文化として定着するとしたら100年は掛らないとしても50年位は掛るかな?」とも・・・ ![]() ![]() 又、選手がゴールするとファンは一斉にゴールに駆けより、選手を囲み祝福をする。選手も着替えもせずブースでファンと笑顔でやりとりを楽しんでいる。大会事務局の演出としても微笑ましく、羨ましく感じた光景でした。 ![]() 日本人は心から相手を祝福するなんて考えないのかなあ〜・・・そう言えばトライアスロンで上位入賞した日本選手はゴールするとすぐ自分の部屋に帰って(だと思うのだが)表彰式まで出てこない選手を多く見てきました。逆に外国からの招待選手などはゴール後も、あとからゴールする一般の選手に対して拍手を送り、大きな声援をしている光景を良く見かけます。早くシャワーを浴びてビールでも飲みたいだろうに・・・と、ついついいらぬ心配をしてしまうのだが・・・ いつもいつも「マナーを守ろう!ボランティアの人に悪態をつかないように・・」と事務局や雑誌でお願いしないと守れない・・・それでも守れない日本人ってなんなんだ?以前、日本のある国際大会で役員の方が「トップ選手は記録を、他の選手はマナーを」と言った時には飽きれてしまいました。悲しすぎます! ![]() ![]() 私はスキー、トライアスロンを趣味として長年やってきて、日本の体育スポーツの嫌なところを随分見、体験もしてきました。大会や選手の批判・批評は簡単に出来ます。だからと言ってすぐに変るわけでもない。だったらいっその事「選手や応援に来てくれた家族、フィールドを貸してくれた地元の方にしっかり目を向けた大会を自分達で作ってしまおう」と思って立ち上げたのが Adventure Games (冒険遊び)だった訳です。 21世紀は開発の時代から、自然と共に生きる時代にしなければなりません。お金儲けが出来れば何をやってもいいんだと考えた時代から、いかにしたら社会貢献出来るかという事を考えながら、行動して行かなければならないと思います。 ![]() ![]() ![]() 実行委員の7名は、首都圏に在勤・在住するトライアスロン、スキー、アドベンチャーなどの愛好者が余暇活動の一環とし「ボランティア思想」のもとに携わっています。 また、北海道旭川で「石垣山古戦場AG」、新潟塩沢上田地区で「上田AG」のスタッフが私たちの大会に参加、趣旨に賛同してくれて同様のイベントを地元で開催してくれています。 ![]() 平成16年6月20日 ![]() |
![]() ![]() ・「がんばれBEARS」(スキー&トライアスロン)主宰 ・「北アルプス山麓AdventureGames2001」実行委員会代表 ・「仁科三湖縦断アドベンチャーSWIM&RUN」実行委員会代表 ・(株)爽(そう)環境計画:企画設計室勤務 FAX.03−3829―4692 ・(財)都市と農山漁村交流活性化機構:G/T(グリーンツーリズム)インストラクター/コーディネーター ・自然体験活動リーダー(CONE:所属) ・「元気・まちネット」代表理事 |
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